W ダイソン以外のメーカーからも、サイクロンという言葉を使った掃除機が発売されています。
御社のサイクロンと他のメーカーのものとの違いを教えてください。
D他社ものはサイクロンという言葉を使っていても、ゴミの除去になんらかのフィルターに頼ってゴミを取り除いています。フィルターに頼る限り、そこをゴミが通過しますので、少しずつ目詰まりを起こします。掃除機を使えば使うほど、目詰まりする箇所が増えていきますので、吸引力の低下から逃れることはできません。 ダイソンクリーナーはフィルターに頼らず、サイクロンで99%空気からゴミを分離しているので、目詰まりや吸引力の低下は起こりません。 独自の技術特許を搭載のため、他社のものとは、構造がまったく違うのです。
Wフィルターに頼らず、ゴミだけを除去できるんですか?
Dダイソンクリーナーは、遠心力によってゴミを空気からはじき飛ばして集めます。15万Gというとても強力なものですので、ゴミだけでなく細かいホコリなども、空気からはじき飛ばして分離することができるんです。
W なるほど。説明していただくと他社との違いは簡単に理解できますね。つまり、フィルターで集めるか、遠心力ではじき飛ばすかの違いですね。構造がまったく違うという意味がとても良く分かりました。
子どもの食べこぼしは、ササッと手早く片付けてしまいたいものですし、階段付近など角が多い部分に限ってゴミがたまる。それをいつでもしっかり吸い取ってくれるのは、お母さんの強い味方ですね。
Dダイソンクリーナーは、とても衛生的ということも覚えておいてください。
従来型の紙パックを使う掃除機の場合、紙パックがいっぱいになり、新しい紙パックと交換するまでの間、吸い取ったゴミを掃除機内に長期間放置しておくことになります。
その間に紙パック内では、ダニやバクテリアが繁殖してしまうんです。
そしてそのダニやバクテリアは、掃除機を使うたびに、掃除機の外へ排出されます。
細かなゴミも同じく、再び掃除機の外へ出てしまいます。目詰まりしたサイクロン掃除機のフィルターにも同じことが言えます
掃除機に特有の臭いの原因が実はこれなんです。 |